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ヒグチユウコ100 POSTCARDS ANIMALS [本]

ヒグチユウコ100 POSTCARDS ANIMALS

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ヒグチユウコ100 POSTCARDS ANIMALS [ ヒグチユウコ ]
価格:3780円(税込、送料無料) (2016/9/25時点)




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発売まで買うか迷っていたんですけども、高価だし。
でもどこも予約殺到で買えない、みたいな前評判がありまして、一度は本屋にいったんです、どんなもんかまず見ようと。

でも売ってなくて、やっぱり即売れなのかな、とか感じていたところに、紀伊国屋書店で見つけまして勢い買ってしまいました。

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ポストカードが100枚、という商品で、一応小冊子がひとつ入っているので書店にあってもいいのかなあとも思えます。美術書コーナーとかにあるのかも。わたしは絵本コーナーでみつけましたが、紀伊国屋の店頭での本検索システムが使用できないことになっていて、実際なにジャンルなのかはよくわかりません。

でも予約できない、って感じだった割には、まだ今なら楽天でもアマゾンでも買えそうですよ。
残り何点ってでるのがあおってきますけど、この勢いなら増刷もありそう、とわたしは思いますけども。
一応、初回購入特典として特製のビニール袋がつくんですが、楽天だとつかないみたいです。ただわたし個人的にはそんなに魅力あるものでもなかったです。持つものの余裕なのかもしれないですが、使うこともないし、飾るようなモノでもないので(フニャッとしたビニールです)。

ポストカードは、非常に厚くて、300kg紙(シロク)くらいありそうな、超特厚です。
固いかたい。
ペラよりはいいですけどこんなに厚いのも見たことがない。

それから100枚ありますが、全て絵柄が違います。
はっきりいいますが、ものすごい熱量で描かれた一枚と、さらっと落書きした一枚、とわりと差があります。
全体でいうと、ほんとうにざっとした印象だと7:3くらい?(境界線はグラデーションなので、これはかきこみがすごい、これは、これは、ってはっきりいうものではないんですが、完全にちょろっと描いた一枚もあるので)もちろん、それも意図した一枚であろうとは思うので、なんというか手抜きだ、と言いたいわけではないので、ご了承ください。
いや、そりゃあ描くのに時間がかかったものと、そうでないものって明白なので。構想時間は含まず。

しかしこれ使うってなると、もうひとつ買わざるを得ないですね。
自分の手元には100枚揃えでおいておきたい。
でもぜひ!使ってみたい。

今までの著書や画集をもっている方は、使いやすいかもしれません、精神的には。

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赤白つるばみ 下巻 [本]



赤白つるばみ
上下巻
楠本まき

ーーーーーーーーーーーー
帯の文章も掲載しておきますね

上巻
「kissの世界観を継承する17年ぶり 待望の長編単行本!」
「ひたと肌に吸い付く音 うねる色彩の洪水」
言葉の色が見えるという芸術家の老女・キノは、兄の大蛇丸を「白い子」と呼び、弟の由良之介の声を「赤白つるばみ」だと言う。兄弟の家の隣には、彼らいわくすみれ色の声のヒルコが住んでいて。稀代の名作「kiss」の系譜に連なるシュールで穏やかな美しい日常。


下巻
「すべてのはみだす者たちへ」
「行き交う言葉、たゆたう思い、めくるめく色彩」
言葉の色が見えるという老(少)女・キノ。空気の読めない美少女・鳩子。色弱の画学生・音羽。大蛇丸・由良之介兄弟、ヒルコと双子らをめぐる優しく穏やかな日常は、ある日。はみだす者たちへのエール。
ーーーーーーーーーーーー

上巻をああまで褒めちぎっておいて、下巻について何も感想を言ってなかったなあと思いまして、改めて本棚から引っ張ってきましたよ。

もしかして、この本を今から読もうか迷っている、という方には申し訳ないのですが、ネタバレ込みで書きます。ただ上巻を読んだのなら下巻も読むべき。
あと楠本まきファンも読むべき。

これはね、おそらく上下巻でわけずに、1冊でがんばったほうがよかったかもしれないですね。下巻の仕上がりだけで言えば。そう入ってもボリューム的にも、まあ常識的にも上下巻のものであるとは思います。
下巻が上巻に比べて劣っているというわけではないんです。

ただ楠本まき著書のパターンでいうと、Kの葬列の下巻のようなものです。
種アカシのようなもので、情緒を楽しめたのはやっぱり上巻だったなあと。
Kの葬列も上下巻でなく1冊のほうがたぶんスッキリはしたんじゃないでしょうか。あれはあれで上巻の引きはすごくよかったので、成功はしてたと思いますけど、下巻のカタストロフィは弱くなってしまったように思います。「致死量ドーリス」なんかはスッキリした傑作になりましたものね。一冊で。「干からびた胎児」とかも。

今回の、赤白つるばみの、下巻も同様に、しかしながら想定外に最初のシナリオを追いかけることができなくなり、いつもの観念的なポエムで小さくまとめられた、という印象です。

想定外に最初のそれなりのプロットが薄ら寒いものになってしまったであろう理由は、あとがきに書かれているんですが、でもあんまりその辺は重要ではないのかもしれません。そもそも最初にそれなりのプロットがあったかは言及されていないです。

「kissのように日常を描きたい」とした作品らしいので。

そはいっても、そうはいってもですよ。
キノさんが、旅行先でふと巡らせたポエムの辺りはのめりこんで読むとちょっと気持ちいい。

本当にすみません、一度読んでない方には何の、意味もないわけのわからない文章になってしまいました。

感想ってこれ書きにくい本ですよ。
背景は白いし。
書き込みも少ないし。



ファンなら、買って損はないです。

最近はファンですら、損かも、っていうものなきにしもあらずだったからですね。

まあ、マンガとしてがひさっっしぶりだったですからね。





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高河ゆん漫画家30周年記念本 [本]




高河ゆん漫画家30周年記念本
30 ――までだと思っていた道は、まだ先に続いている(といいな)
(書籍)[一迅社]

買おうか迷っています。


以前、サイクランドという日記本というか、エッセイ本というか、半生本というかそういうヨモヤマ話が満載の高河ゆん本があったんですよ。
ごちゃっと、活字ですら書きたい放題になった本が。

高河ゆんといったら描きたい放題の漫画家ですが、今回の、30周年記念本もあんな感じなのかなあ。

ただわたしは、ガンダム00も、ラブレスも、見てないんですよね。
ギリギリが妖精事件かなあ。ゲシュタルトかな。

源氏が好きだったんだけどなあ。
カラー絵がよかったの。

懐古厨はみんなそういう。


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TV Bros. 28周年に [本]

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店頭で、ふとみたブロスが300円だった。
こないだサイズが大きくなってたので何か感じたけど、値上げしたかったんだなあ。
元々廉価でがんばっていたし、値上げは順当なのだと思う。
調べたら最初は180円だった。
そりゃ買うわ。そりゃあ隔週毎号買うって、あの物量であのコラム連載陣で。

というか二、三年前(一年前だっけ)定期購読だと一冊が200円くらいで、毎回店頭で買うと、一冊が定価の280円だった。それが定期購読も定価になったタイミングで、買うのを辞めてしまった。数字はあんまり信用しないでください。

創刊28周年というが、たぶんわたしは20年くらい買っていた。
よく読み込んでいた頃は、まだナンシー関さんがブロス探偵団を書いていた。というとなんだか計算がおかしい気もするけど、ブロス探偵団も記者署名があったわけではないので、どこまでが氏のものかはわからない。とり・みきさんのページが好きだった。

買い始めたきっかけはなんとなく及川光博特集だったり、電気グルーブのコラムだったりPUFFYのコラムだったり。

文字が多くて、今で言うコスパがすごくいい雑誌だった。
たぶんブロスは「コスパ」のいい雑誌という言われ方はどうかなあ、と思うだろうけど。
あくまでサブカル雑誌。テレビ誌だけど、テレビのことを茶化す雑誌で変なことを教えてくれた。

そうはいっても28周年。
わたしは定期購読で買っていたものの、ここ2年くらいはあんまり内容と自分が合わないな、と思っていた。何年も前に森ガール山ガールを皮肉っていた雑誌を、今の自分は笑えない。だって山や森に行きたい。
そういう年齢なのだろうなーと思う。
もちろん、森ガールなどというのはもっとファッションで着るものもおよそ決まっていて目的も自分への刺激やご褒美(ゆとりある生活)、という感じで年配の暇だからなんかしよう、というのとは違う。おばさんになると別に意識しなくてもその辺の人と適当に中身のないことをしゃべったりできるようになる。勝手にゆるくなるから。

今のブロスの言う、面白いマンガ、いい音楽、いい映画、っていうのにあんまり興味があわなくなったんだよね。あとコラムニストがほとんど知らない人になった。これは大きかった。コラムがメインの雑誌だったし、興味のわかないコラムばかりになった。自分にとっては、面白くないコラムばかりだった。正直、ちょっと質が落ちたのかなあと思った。それは元々偏ったコラムが多いので、自分と合わなくなっただけなのか判断がつかない。

PUFFYのコラムも今思うと別に面白くなかったしねえ。
仲里依紗のは面白かった。あときゃりーぱみゅぱみゅのも面白かった。
電気はバツグンにわけわかんなくて好きだったなあ。あれほんとに電気が書いてんのかなあ(や、なんか、思うじゃん)。
って書いたところでなんか記憶がおかしいな、と思って、、、たぶんそれはロッキング・オン・ジャパンのことだわ。

あとねこぢるの存在が大きすぎた。
大好きだった。大好き。

結局こうやって勝手に批評じみたことをブログでやっちゃうわたしは、ブロスの受け売りだろうなあと思います。

今のところ、毎号店頭でチェックはしています。
また買う日々がはじまるかは不明です。
一回買うと惰性で買っちゃうんで、よほどの特集があるとヤバイですね。






いつの間にか、2冊も出てる、、、、!

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赤白つるばみ(上)読了 [本]

あけましておめでとうございます!!!




どこよりも遅い、楠本まき17年振り長編漫画(新刊)の感想です。

発刊は去年!2014年の12月。
まあそんなに読んだのが遅いってことはないのかもしれないけど。

この表紙からは想像できなかった内容の厚い新刊でございました。
買ってよかったー。

いや絶賛だよ!

何よりまさかこんな青春群像劇とは思ってなかった。
しかもほどよいモラトリアム感と、貴族感と、お伽話感が混然となった、これぞ求めていたKISSの系譜という、ええ、まあ。
ここまで言うとやっぱり恥ずかしいですね。だってもうKISSを読んでいた頃からこっちいい大人だし、それこそ作者も大分月日が経って描きたいものも変遷しただろうし、あんなふうな学生でもないふらふらと大人のいない世界を遊びまわる若者たちの日常を、まだ、我々は、いやわたしは、求めているのだろうか、と思うと、恥ずかしい。

あとコーラス連載中にチラチラ立ち読みした感じでは、正直、ああやっぱり重厚な描きこみのある絵ではないなあ。話もよくわからんなあ。と思って、一冊にまとまったこれを読むまで期待は全くしてなかった。むしろお布施のつもりで買った、んですよね。

したらね、お話も面白いのよ!
続きが気になるのよ!
ああこういうちゃんとした漫画がかけるんだわこの方!ってほぼ初めて思いましたよ。
そういう意味では「普通の漫画」なのかもしれない。

言いたい放題です。
すみません。

だって結構ね、ここ17年ね(笑)、もうお布施気分を味わってきたんですよね。
実は「A国生活」も買って読んだんです。



でもこれは4コマ、って書いてあったし、ほんと期待してなかった、漫画としては。
ぎりぎり「耽美生活百科」くらいの情報量があるかなあ、と思って買った。でも、大方の予想通り日記に近かったんですよね、ファンブックみたいなもん。
このへんははっきり言いますけど、面白くはなかったの。だって10年かけて1冊になった日記というか、ねえ。しかも高いしね。

あと「恋愛譚」も、詩情で内容も好みではあったけど、薄いし、しかも見にくい印刷だしで、たとえば人には薦められないかなあ、という感じ。

そもそも本が出ることが少ないので、言えることが少ないですけど、でも今回の!赤白つるばみは!絶賛です!
ただこれ2009年に連載開始なので、「下」が出るのは、、、!また5年くらい待つのかしらあーーー。
コーラスの連載ペースは知らないんですけど。
こないだピンナップ?描きおろしのイラストが掲載されてたんですが、これまた、うーん、となる感じでした。その、描きこみが、少ないんですよね。最近のタッチにしても、アングルも一辺倒に思えるところですし。

まあ今回の赤白つるばみも、ページをパラパラめくるとかーなーり、白!ですからね。その辺は含んで、帯の「KISSの世界観を継承する云々」を汲んでくださいね。
わたしは、漫画としては本当にオススメします。

ちょっとうちにある楠本まき本を引っ張りだして、写真とってみますね。
今度ブログにあげようと思います。写真を加工する時間がなかなかとれないのでもたつくとは思います。

いつのまにかほとんど絶版になってるんですね。まあ漫画だしね。イラスト集とか増刷されることもないだろうし。
買ってない本もチラチラあります。
青の開放とか、、、、(は当然なんだけども。でもHOTHOTHOTは昔持ってた)

タグ:楠本まき
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粘土道(2) ジンディー・ジョーンズ感涙の秘宝 [本]

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先日、ビレッジ・ヴァンガードによったんです。
片桐仁のガチャないかなー、と思って。

そしたら作品本があったんですが、なんとサイン本だったのでうっかり買ってしまいました。
日付がちょっと、あれですが。
そういえばその日付の頃、サイン会やってたようなかすかな記憶もあります。
(行けなかったですが)
というか、ビレバン、隅っこまで探すと色々あるんだなーと思いました。つまり隅っこまで探したらいかんという結論。だって~。



粘土道(2) ジンディー・ジョーンズ感涙の秘宝
2011年11月

本はこれです。

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びっくりするくらい、どの写真も手振れしててごめんなさい。
綺麗なのがみたかったら本を探してね!

片桐仁扮するジンディー・ジョーンズが発掘した(作った)いろんなオーパーツを集めた本です。
どれもすごく完成度が高い。

ちなみに、これ2冊目で、この前の本があるんです。



これですね。

もうこの粘土を既存の何かに(たとえば電気ポットとか)盛って、何かわからんものを作るっていうプロ。

なんともいえない執念というか手の込みよう。
やり始めたら止まらないんでしょうねー。

もちょっと、作品の素材とか詳しく書いてくれてると、もっと楽しかったかも。
ぐるぐるの線とか、ハンダなんだーって思いましたけどね。


あ!
あとガチャはまだ?みたいな、、、わからない、、、。

ガチャはもう予約でしか手に入らないのかもなあ。



これですね。
予約でも厳しいかもなー。

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JOJOmenon etc. [本]



JOJOmenon

作者 : 荒木飛呂彦/SPUR編集部
出版社 : 集英社
発売日 : 2012年10月5日

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25周年記念のムック本、やっぱり買っちゃいました~。
とにかくフルカラーで見てて満足できるのがいいです。もちろん著者の荒木飛呂彦氏のインタビュー記事や写真もたくさん掲載されていて、その内容も充実しているんですがやっぱりカラーの絵がみたいですものです。それに表紙も美しい!
ましてや「岸辺露伴 グッチへ行く」も収録ですから買って損はないです。
ただ作者自身に関する記事が大半なので、そういう部分に興味がない、あまり知りたくないっていう場合はお勧めできません(作品を読むのに作者の意図をインタビューで知るのって、抵抗ないわけじゃないです、わたしも)。

記念本なので買うなら早めに探してみてください。
まだ、定価で新品が買えますから(中古ですでに高額ででてるみたいですけど、探したほうがいいですよ)。


ジョジョリオン 3巻

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ジョジョリオンの3巻も出てました。
しかも記念小冊子も店頭でもらっちゃいました。

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内容はジョジョシリーズの簡単な説明などです。
こっちは先着順だったので、どこかまだ探せばあるかもしれないですね。

最後にこれ!

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舞城王太郎著のジョジョ。
この厚さ!

JORGE JOESTAR / 舞城王太郎
2012年09月
集英社

まだ数ページしか読んでないのでなんとも言えないですが、うーん、いつもの?舞城節かな?

アニメも次回はディオ様が人間を辞めるそうなので必見ですね。
ちょっと色が薄いのが気になりますけど、ま、記念なので見てます。






タグ:ジョジョ jojo
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アシェットめー <占い> [本]

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買っちまったよー

"8月29日(水) 創刊 西洋・東洋占術のすべて 占いの世界"

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http://www.uranainosekai.jp/home.html
(公式)

DeAGOSTINI(デアゴスティーニ)、Hachette(アシェット)などの、分冊百科、パートワーク形式の雑誌には手を出さない、、、!って思っていても、創刊号って安いからつい買っちゃいます。

これはなんと「占い」の週刊誌。
そう、アシェットは週刊で出るんですよね、、、それが結構、きつい。
お財布にもきついし、毎週、本屋で買うのも難しい(わざわざ行かないといけないので)。
だからこその定期購読なんですけど、いやー、、、さすがに最初の1号かっただけで定期に申し込むか覚悟が決まらないですね。

占いに関しては専門書をいくつか買うほうが勉強にはなるんでしょうけど、このシリーズは占いといわれるメジャーなもののすべての解説が毎号少しずつなされるようです。広く広く、という感じ。

タロットが毎号ちょっとずつついてくるみたいですが、まさか大アルカナだけだと思いきや全部?みたいですね。ただ私、タロットなら1セット持ってるし、やっぱりオマケっぽいこのタロットだと雰囲気でないですね。

占いは雰囲気がとてもとても重要ですから。
話術としての信憑性をあげる意味もありますけど、カードの結果を組み立てる占い師のインスピレーションを引き出すのはその雰囲気。
基本的にカードそれぞれに単独の意味はあっても、占いたいテーマに沿ったメッセージを作るのは占い師それぞれの力量ですからね。

とかなんとか言っちゃって、べつに占いができるわけじゃないんですけどねー。
あはー。

ましてやひとを占うなんてとてもとても。

ただ学問としての占いには興味があるんですよね。
そういう点では、いろんな占いをひと通り網羅しているこの雑誌はちょっと買ってみたいなーと思います。
でも週刊誌なんて、買ってもきっとどんどん読むのが追いつかなくなってって買うだけで満足しそうな、、、予感。



タロットといえばライダー版ですね。
でも、いろんなイラストで売っていますよね。お値段も様々ですが。
絵柄で決めるのが一番いい選び方みたいですよ。



これなんて滅茶苦茶かわいい!



そんなこんなで2号がもう店頭にあるのかな?
どうしましょ。

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栞の奥深さ [本]

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古書を買うとなにかしら挟まっているのが、面白い、それも醍醐味です。

写真はしおりです。
なんと一世風靡セピアのあたらしいアルバムの告知が写真になっています。
いやあんまり知らないですけど、一世風靡セピア。

もう一枚は江戸の風俗の絵が描かれたもの。
味があります。そんなに古い栞ではないですが、一色刷りでいかにもという感じ。

こういう栞を蒐集している人っているんでしょうねえ。

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それと先日、ちょっとへんなものが本屋に売っていたのでつい買ってしまいました。



世界の天然石COLLECTION BOX (単行本・ムック) / 宝島社

たぶん、これの↑シリーズ?だと思いますけど、、、本じゃねえ!っつー。
開けてもどこにも冊子だとかチラシだとか入ってないんです。ちょっとくらい何か入ってるかと思ったんですけどね。

占いコーナーにありました(笑
パワーストーンみたいな扱いでしょうか。

最近は本屋もいろいろありますね。

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ブックオフでセールだったので [本]

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1冊80円だったのでたくさん買ってしまいました。

でも実は、「ジウ」は1冊400円です、、、がっかり。



ジウ
警視庁特殊犯捜査係
中公文庫
著者:誉田哲也

1巻は今年の正月に買いまして、、、最近ようやく読み終えたところです。
なので2、3巻まで買ってこようかな、と思って探したんですけど、最後まで読み終えるのって年末くらいかなあという感じ。
スピード感のある、新しい警察小説という触れ込みなんですけど、ちょっと首をひねるまどろっこしい展開です(読んだのが1巻だけなのでなんとも言えないんですが)。
うーんー、、、、
テレビドラマにもなっていますし、娯楽性が高いはずなんですけどどうにも地味、しかも女性が主役なんですけどこれまた魅力があまりない。作者が男性だからか女性的思考が全く上滑りしている描写が多々あるんですよねー。こんなバカ女いないっつー、そんな印象(というか、かなり女性思考というものを作者が馬鹿にしている印象すらあるんですよねえ、、、気のせいかなあ)。

それでも続きを読もうと思ったのは、やっぱり「続き物」として完結しているなら読まないとスッキリしないっていうのと、特殊急襲部隊の描写が読みたい、これに尽きます。
非常に綿密な取材と豊かな想像力で描かれる事件は惹きつけられます。

テロを特殊部隊が制圧する描写って、濃度が高くて面白いんですよね。
ハリウッド映画でもよくみますよね。
とりあえずこれ、シリーズになってて、「ジウ」のあとに2冊、別に出ていますし、ジウを読み終えてからもう一度感想をおこしてみようと思います。人気があるには理由があるはず(多分)。

「英国の流儀」
「英国・四季の彩り」
著者:林勝太郎

服飾評論家である林氏の英国スタイルの推進としての著書です。
多分に個人的な印象を含んで書かれた英国流儀のコラムをまとめた本なのですが、それが実際の英国の魅力を伝えてくれるような気がします。
まー、しかし英国は本当に紅茶ばっか飲んでる感じですよね(笑
英国に行きたくなります。
これもゆっくり寝る前にちょっとずつ読もうかと思います。

「中国古典笑話 」
著者:野末 陳平
【中古】 中国古典笑話 / 野末 陳平 [文庫]

1984年の本ですから少々古いです。
古書としてはそんなに古くはないですけど、それでもちょっとおんぼろになりかけていたこの本。
中国の古典ということで、まあ文体もちょっと通しては読みにくいんですが、かなりがんばっておちゃらけて書いて愉しませてやろう、そんな意気込みを感じる良本です、、、っていうか、まあトイレで読もうかな、笑い話ですからね。そんなお気軽さが必要でしょう。

「東京っ子ことば」
著者:林えり子
文藝春秋
東京っ子ことば / 林えり子【中古】

東京っ子、いわゆる江戸っ子の言葉を題材に、著者の雑学を披露という体裁の本です。
山の手、の雑学なんて知りたいと思いません?

「うわさの神仏」
著者:加門七海


うわさの、とタイトルにつくようにかなりゴシップ雰囲気を醸した本です。といっても信じるか信じないはあなた次第という都市伝説的なものではなくて、著者、加門七海が「それって本当はこうなんじゃない?勘ぐり過ぎ?」といったノリです。まあ著者自身がもつ説得力があるので面白いんじゃないかなあと、そういう期待で買いました。


「サイゴン・ピックアップ 」
河出文庫 /
著者:藤沢周


これは実は気まぐれで買いました。

最近ずっとお気に入りの作家のものしか読んでいないので、なんとなく手元にあったので買ってみた、そんなところです。てへぺろ~。

さてしばらく梅雨ですし本でも読んで過ごしましょうかね。

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